こんにちは。

樋栄ひかるです。

 

Yes,andという考え方は日本の文化に根付いている『おもてなし』『おもいやり』の考え方に似ています。
相手やその状況そのものを受け入れ、そして自分の考えをのせて返す。
『おもいやり』は想像力です。アクティブコミュニケーションメソッド(アプライドインプロ)は想像力を鍛えるトレーニングです。

わたしの仕事は、遊び心溢れる学びの場を想像し創造することです。

 

 

樋栄ひかるの使命:『つながりを創る』『あるがままを楽しむ文化を創る』

わたしは時々波乗りに行きます。
決して上手ではないのですが、波を受けながらパドリングして沖に出て波を待っている時間がとても好きです。
あるとても晴れた夏の日。その日はとても穏やかな日でなかなか波がたちません。
ボードの上に座っているとジリジリと身体が焼けていき、身体を冷やすために海につかってプカプカと波と戯れていました。
そんなときふと・・・・・・

 

わたしと海の境目ってどこだろう?!

 

『すべてのものはつながっているんだ』という実感した瞬間でした。
人と人、人と意志、人と自然、人とモノ、人と空間、人と仕事、人と食事、時間と空間、モノとモノ、、、
様々な『つながり』に意識を持ってみることの大切さを深く感じました。

 

また、「自分らしくを楽しめること」が一番大切な自分へのYes,andだと信じて『あるがままの自分を楽しむ』ことが出来る場やつながりを創ることを自分自身のテーマとして色々な活動を広げています。

 

▼ Be Present!

わたしの研修や授業、ワークショップでいつも最初にお願いすることがいくつかあるのですが、特にこの言葉はわたしの人生のモットーでもあります。

 

Yessterday is a history.
(昨日は歴史)
Tomorrow is a mystery.
(明日は未知)
Today is a gift. That is why it is called “PRESENT”.
(今日は贈り物。だから、今日のことをプレゼントというのです)

 

PRESENTには2つの意味があります。
『現在、いま』という意味と『贈り物』という意味。

『いま』を大切に笑顔で生きることで、自身の存在が『贈り物』になる。
そういう気持ちのもとで様々な『つながりを創る』きっかけを企てて日本全国&ときどき海外を飛び回っています。

 

 

 

【Yes, Andすること】
まずは自分自身にYes, And 
受け入れなくてもいいから、まず受けとってみる
受けとれることもできないような状況や相手や言葉なら、そうである自分自身を受けとり愛すること。



【 Be Present 】

Present = いま + 贈り物

大切な人への最高の贈り物はいまを共有すること


いま起こっていることは事実でしかないけど、ココロが勝手に「良い」「悪い」を決めてしまうこともあるかも。
「今日は朝から大雨です」
っと早朝のニュースできいたとき、「あ〜ぁあ、、」
っとため息をついてしまうのは、
「そのせいで」
っとその先を考えてしまうからかも。
「そのせいで、服が汚れる」
「そのせいで、電車が混む」
「そのせいで、荷物が増える」etc etc etc....

7−8年くらい前に即興スキルを鍛えるために1ヶ月ほどサンフランシスコで修行をしていたとき、ストーリーを創るワークで、前の人が話したことを "because of that"で受けてまわすというゲームと出逢いました。これを日本で訳そうとして、日本語の深さに出逢った♥︎

「そのおかげで」
っと訳すと、すべてが好転する!!
目の前に起こったことを、そのせいで、、っととらえず、そのおかげで、、っととらえてみると起こったこと自体の風景が変わります。


大学で授業をさせていただく中で一番もってかえって欲しいと思っていることはこれ。

自分の可能性に蓋をしてしまわないで、好きなら、、やってみたいと思うなら、、二の足ふんでないで挑戦してみること。

わたしが大学生として留学している頃、恩師からいただいたメッセージ。

とってもシンプルなことなんだけど、先を考えると一歩がすすめないでいることって多くて、わたしもなにか言い訳をみつけては挑戦しきれないでいました。

 

 

具体的には、もっともっと絵を勉強したかったけど、絵では食べていける自信がないし、手に職つけるためには、、と心理学を選んではいたものの、諦めきれず絵の授業を受けたりしていて、、、

留学時代をふりかえると、Dr.ストービーのこの一言がすべてを動かしはじめてくれたようにおもうくらい大事な大事な一言♥︎

この一言に支えられて、もっともっといろんなものに目を向けていろんなことに挑戦することができました。

 

いま、年を重ねて、いろいろ経験を積んで、自信をもって私も伝えられます。

 

「なんでダメなの?!?! 好きならやればいいじゃん!!!」