Teaching x Coachingの違いを知り、どちらか一方だけが必要なのではなく2つをどう盛り込み、オーガナイズしてデザインしていくか考えることが必要だと気づけました。

その中で生徒を観察し、分析し、その場で対応出来る指導者に近づけるよう一歩一歩進んで行こうと思います。

 

・本日の研修に参加させて頂き、多くのことを学ばせて頂きました。まず、「教えるとは」についてです。日常的に使っている言葉ですが、実際にわたしが考える教えると実際の教えるは、似ているようで似ていないということです。わたしは一方方向で学生に教える、伝えるを行なっていました。しかし、その方法では、聞いている側にとっては「つまらない」「心に響かない」などがあるということを認識しました。

 

・生徒が欲していること、生徒が質問したいことなどを極力察し、それができなくても生徒達自身がそれを口に出せる空気をつくる。

 

・正直、いままでこのような研修を受けてこなかったことに後悔し、目からウロコの思いです。素晴しい研修なので、また受講出来ることに感謝しております。

 

・具体的に何をどのようにするかにあたって、全く無知であったため、ほんとうに大きな収穫でした。実際、わたしは教育の分野ははじめてなので、こういうことを基盤にいろいろ自分で試行錯誤しながら学生と一緒に学び成長していけたらと思います。