ピラティスは、がんばりすぎてきた人が、
もう一度「自分を信じる感覚」を取り戻すための時間です。
正しく動くことよりも、
今の自分の体に気づき、受けとめ、養生すること。
自分を丁寧に扱えるようになると、
不思議と人にも、世界にも、やさしくなれます。
ピラティスは、自分にやさしくなる練習です。
そして、自分の体の声を無視しなくなると、
他人のしんどさにも気づけるようになります。
自分に余白が生まれると、
他人をコントロールしなくて済むようになります。
だからピラティスは、優しさの練習でもあるのです。
HIKARU HIE - 樋榮ひかる
英語・日本語のバイリンガルで、22年以上にわたりグローバルに企業研修・人材開発に携わってきたトレーナー/ファシリテーターです。
社会性・感情知性(Social Emotional Learning)を軸としたインパクトのある研修プログラムをはじめ、組織開発、プロジェクトマネジメント分野において豊富な実績を有しています。
教育とエンターテインメントを融合させた 「エデュテインメント(Education × Entertainment)」 を専門とし、多国籍企業へのコンサルティング経験も多数。
参加者の主体性と創造性を引き出す、体験型・対話型の学びのデザインを強みとしています。
専門領域は行動心理学。
また、アプライド・インプロヴィゼーションの実践者としての活動に加え、ピラティス・ヨガ・ホリスティックフードセラピー/養生を通じた心身のウェルビーイングにも深く取り組んでいます。
また、認知症世界の歩き方ファシリテーターも取得し、「認知のちがい」に寄り添う場づくりを実践しています。
心・身体・知性を統合したアプローチで、個人と組織の持続的な成長と変容を支援しています。