島宿但馬屋:島根県隠岐郡海士町は、本島からフェリーで3時間のところに位置します。

その海士町にあります「島宿 但馬屋(たじまや)」

 

本業は、畳屋でしたが、お客様の声にYes,Andしながら、渡船業、宿泊業、漁業、農業、養鶏と生業を増やし、自給自足の暮らしを体現してきた宇野さん一家。

今回はそこの家長であるじっちゃんこと宇野茂美さんとその娘で若女将の貴恵(よしえ)さんに「ハタラクをカタ」っていただきます。

宇野茂美さん(じっちゃん):

昭和11年3月10日生まれ 84歳

地元の中学校を何とか卒業させてもらって、畳職人を目指して、地元で2年大阪で3年修行。

関西汽船の船に料理人てして就職(辻調理師専門学校で数ヶ月学んだあと)

26歳で結婚

30歳で隠岐・海士町に帰り、製畳業、稲作、漁師をしながら民宿開業(1972年)

現在に至る。

 

宇野貴恵さん(よしえさん):

昭和38年6月4日生まれ

大阪生まれ4歳で隠岐に帰る

地元の高校卒業し、看護専門学校に行き、京都で3年間看護師として勤務

25歳で地元に帰り、家業を手伝う。

28歳で結婚

娘が三人

今は二組の娘夫婦と娘一人、孫五人と両親、元主人と14人暮らし

 

こちらに但馬屋さんをとてもよくご紹介されているサイトがあります。
ご覧ください。

但馬屋さんのホームページはこちらから。